「せっかく作ったのに、ネットに公開できない・・・」

「なかなかアップロードできない・・・」

動画制作を始めたはいいもの、こういった経験がある方は多いはずです。

せっかく作ったのに、見てもらえないのは悲しいものです。

基本的には「誰かに見せるために」始めたことでもあるはずです。

それなのに、

ちくしょう、、

アップできない、、、

その原因は、「ファイルが大きすぎる」ということに気付く瞬間
それこそが、レベルアップした瞬間でもあります・・・

と言うと非常に偉そうですが、今現在どんなに上級者の方であっても
パソコンでのデータ編集を始めてから、必ず一度はぶち当たった経験があるはずです

しかも、それは「ただ、ただ、重い」だけの、今では考えられないミスだったのです。

そこで今回は、中級者以上であれば「常識だろ!」ということを
今更ながら解説していこうと思います。



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「圧縮」しても画質が落ちない時代になった

この悩みというのは、ひと昔前では考えられなかったことです。

というのも、パソコンで編集することができなかった時代
そもそも業者ではない、いわゆる「素人」が動画をネットにアップして楽しむ
そんなことは、20年前には考えられませんでした。

「YouTuber」が存在しない時代です。

作った動画は、「ダビング」か「焼く」しかありませんでした。

そして送る場合には、もちろん「宅急便」です。

「ネット動画を楽しむ」というのは、パソコンの技術
動画圧縮の技術、ワールドワイドウェブの進化の結晶でもあるのです・・・

というと、誠に大げさですが。

結局、重いファイルは「圧縮」しましょう。

  • 「Windows」であれば「AVI」
  • 「Mac」であれば「mov」

これらは、「デフォルトの非圧縮(厳密には圧縮されている)」になりますが
この状態で「デートとして」保存しておく意味は、ほぼありません。
(業者であれば、「バックアップ」として保存することもありますが)

「DVD」や「ブルーレイ」にする必要がないのであれば
「H.264」や「MP4」に変換することで、
ネットにアップロードすることはもちろん
「手軽に人に送る」といったことが可能になります。

これらに変換することで、ファイル容量を半分以下
場合によっては、「10分の1」程度にも抑えることができます。

現在であれば、有料編集ソフトはもちろんのこと
フリー・デフォルトソフトであっても、
「書き出し」の際に選択することができる機能であり

たったこれだけのことで、
90分で2Gの作品でも、半分以下になれば
アップロードの時間も、半分以下になります。

特にネットの条件が悪い際には、これはけっこう大きな要素です。

こういった、ファイル形式の進化の素晴らしさと
扱いの際の注意点については、過去にも何度か解説しています。
>>初心者は動画の「コーデック」や「ファイル形式」に注意

>>動画を「スマートフォン」「タブレット」で持ち運ぶことが簡単になった

「圧縮」が悪いものではない理由

そもそも「動画ファイルの劣化」というのは
「DVD」といった、デッキに差し込んで視聴すること際に懸念されることであり
そもそも現代では、

  • パソコン
  • スマホ
  • タブレット

その「液晶」の解像度にマッチしていれば、それほど気にする必要がないのです。

最も手軽な「プライベート視聴」とは

そしてもう1つ、ネットで楽しむ際には
「人に見られたくない」けど、手軽にネットで見たいという時に
どういった方法が、最も楽ちんと言えるのか。

特に、結婚式の余興で使う映像を
仲間内で確認する際に、気になることであり
いちいちファイルを送って進展を確認するのは手間です。

ネットに詳しい方であれば、「プライバートのサーバー」等を借りていて
一般の人に見らない「スペース」を利用するこちができるかもしれませんが
そのためだけに、借りるのは面倒という方が多いと思います。

そういった際には、最も一般的なプラットフォームである
「YouTube」の、「ある機能」を利用することをおすすめします。

「非公開」でのアップロード機能

とは言っても、全く特殊な方法ではなく
アップロードの際に、「非公開」を選ぶだけです。

↓↓ここの段階で

これによって、そのページの「URL」を知らない人は見れない
プライベートなネットスペースとして、利用することができます。

間違えて、一般公開してしまった場合にも
後から設定を変更できる、非常に便利なサービスです。

ぜひ、もっと手軽にネット動画を楽しみましょう!

 

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