まずは編集を始めるための準備、必要なものを確認していきましょう。

ひと昔前に比べて、手軽になったと言っても
その他の趣味に比べて、準備するものが多いのは変わりません。

編集に必要なもの

パソコン

動画編集には、おおまかに分けて
「リニア編集」「ノンリニア編集」の2種類があります。

現在は、パソコンにデータを取り込み
デジタルデータを編集するノンリニア編集が主流になっています。

基本的には、現在一般的に販売されているパソコンであれば
どんなパソコンでも編集はできますが

ストレスなくハイビジョン編集をするためには・・・

最低スペック
CPU・・・intel corei3 以上
メモリ・・・4GB 以上

理想スペック
CPU・・・intel corei7 以上
メモリ・・・8GB 以上



このくらいのスペックは欲しいところです。


編集ソフト

無数の編集ソフトが、販売・配布されていますが
使い勝手がいいものは、実際は少数です。

有料 or 無料、Windows or Macで絞って選んでいきましょう。

Windows・・・デフォルトWindows Movie Maker(要ダウンロード)

 

 

Mac・・・デフォルトiMovie

Final Cut Pro X ・・・ダウンロード販売のみ

 

WIndows & Mac・・・

 

 

使ってみないことには、どれがいいか(自分に合っているか)は
判断できませんが、買ってみて試すのも難しいため
万人受けして、尚且つ操作性の高いものをピックアップしました。

i Movieは、かなり使い勝手がいいので
Macユーザーの方はiMovieで練習してから
有料ソフトに移ってもいいと思います。

周辺機器

モニター・・・18インチ~26インチが理想

 

 

どこのメーカーを買っても、それほど差はなく
色味や明るさの調節が必要です。

高いほどきれいですが、3万円以下のもので十分です。

 

接続・・・ほとんどのモニターにDVIケーブルが付属されていますが
ハイビジョン編集をするのであればHDMIで出力しましょう。

 

 

パソコン本体にインターフェイス(口)がないのであれば
カードリーダーは必須アイテムになります。

ノートパソコンの方は「焼きこみ(オーサリング)」の際
毎回、外付けドライブで焼くことをおススメします。

 

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