ショートムービー(プロモーション、CM、余興)

ロングムービー(映画、ドラマ)

記録(発表会、結婚式)

動画の趣旨・形態に関わらず
1つの作品を作るための要素はどれも変わりません。

  1. 撮影して
  2. 編集して
  3. 披露する

それだけなのですが、各工程をどこまで丁寧に作業するかで
完成したもの(完パケ)の完成度が変わってきます。

「結果」がまるで違ってくる

そんな中で、立派な機材がなくても
細かく丁寧な作業につなげられるもの
脚本画コンテです。

脚本とは

ロケーション(撮影舞台)、流れ(動き)
台詞(しゃべり)を完パケの流れどおりに記したもの

画コンテとは

脚本をベースに各シーンで撮る予定のカットを
あらかじめ1カット1カット絵で描いておくもの

少しでも効率よく進めるために

以上の2つが、あるかないかによって
当日の動きや、撮影・撮影後の達成率が変わってきます。

主に

  • 余計なカット、必要なカットを確認できる
  • 効率的に準備、撮影ができるため時間のロスがなくる
  • 編集の段階で「あれを撮っておけばよかった」がなくなる

事前に少しでも用意しておくだけで
「完パケ」に大きな違いが出てくる代表的な例です。

 

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