コラム-45 「動画の編集作業はパソコンが重くなる問題」を少しでも軽くするためにできること

ひと昔に比べれば、パソコンの「スペック」はもちろん
値段も安くなり、いわゆる「コストパフォーマンス」は向上しています。

そのため、「wordソフト」といったドキュメント的な作業や
また「静止画」のみの処理であれば、「かなり安い」と言えるような
価格帯のパソコンでも、問題なく・サクサク動かすことができるはずです。

途中で落ちる・・・なんてことは、滅多になくなりました。

しかしながら、動画編集に関しては・・・

いつの時代も、重いんです・・・

当サイトでは「普段使いのパソコンでも動画編集は可能」としていますが
最近では「一眼ムービー」といった素材の編集も、一般的なものとなっており
再度、「ハイスペックパソコン」という存在が注目されています。

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今は「ちょっといいパソコン」が必要かもしれない

そもそも、なぜ一眼ムービーの画質が綺麗なのかと言うと
「解像度」という、「情報」が多いことによるものであり
「情報が多い」ということは、ファイルが大きくなることであり
大きなファイルを動かそうとすると、パソコンは重くなるのです。

いわゆる「ハイビジョン」と呼ばれるメディア形式がが現れて以降は
動画ファイルに関して、それほど劇的な変化はありませんでした。

しかしながら、最近の「一眼ブーム」によって
それなりに大きなファイルが、一般的なものとなったことで
「パワーのあるパソコン」が、必要になってしまいました。

結果的に、

現時点では、動画編集の作業を少しでもサクサク・軽く行うためには
まずは「いい(適切なスペックの)パソコンを買う」ことが、最も簡単な方法になります。

今は「ファイルの大きさ」が優勢な時期であり
もう少しすれば、よりよい(軽く作業できる)技術が現れる「可能性」があります。

カメラ、ファイル、パソコン、というのは、常に「いたちごっこ」なのです。

「買い替えのコツ」と「軽くするコツ」

しかしながらパソコンとは、それほど安くないものであり
そう簡単に買い替えることができるものでもありません。

そのため、買い替える際には「動画編集にとってコスパのいいパソコン」
また買い替えが難しい場合には、「少しでも動作を軽くするコツ」が必要になります。

「コスパ」の高いパソコンとは

基本的には、デスクトップが相応しいです。

普段の仕事等にもつかえるノートにしたい、という場合には
より吟味して選ぶ必要がありますが、動画制作を行うのであれば
「ドスパラ」のパソコンが、最もコスパが高いと思われます。

もしかしたら、他にもいいメーカーがあるかもしれませんが
実感として、また同業者の口コミからも
「ドスパラのゲーム用パソコン」が、一番お得かな~と思います。



「動画編集のためにパソコンを自作する」ことは
現代ではちょっとおススメできない・・・というか、必要ありません。

「吊るし」の「オプションなし」で大丈夫です。

編集ソフトを変えてみる

また、今使っているパソコンを使い続けるとして
「パソコンの買い替えよりはお金がかからない」こととして
編集ソフトを変えてみる、ということです。

編集ソフトによっても、処理速度は変わるものでり
いかに軽く動かすか、ということも、編集ソフトの開発に必要な技術だったりします。

当サイトでは「素人に関わらず、最初からabobeにすべし」としており
それは「最新のファイル形式」にも対応しているためですが
こと「軽さ」で言えば、「EDIUS」は評価が高いソフトと言えます。

昔から、「サクサク編集するならEDIUS」と言われており
一度は試してみてもいいと思います。

「Adobe premire」の次にユーザーが多いソフトでもあり
メインソフトにしても、問題のないソフトと言えます。

何でも「外付け」を使うようにしよう!

そして「パソコン本体」の

昔からよく言われますが、

デスクトップには、なるべくファイル・フォルダをおかないこと

こういった基礎的な要素に加えて、

なるべく本体の容量を減らさないために
「外付けHDD(ハードディスクドライブ)」を利用したり

また、できるだけ物理的に疲弊させないためにも
「外付けドライブ」で、DVDを焼く(オーサリング作業)こともおすすめです。

「使い続ける」というのは、最高にコストパフォーマンスの高いことであり
いかに日々の負担を減らすか、ということも大切な要素なのです。

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