コラム-26 年末のカメラの扱いに注意

今回は冬にカメラを扱う際の、「あるある」の注意事項です。

年末はカメラを回す人と、寝かせておく人がいると思いますが
家庭用のカメラは、使わない時間が長いと
エラーを起しやすくなったり、「かかり」が悪くなったりします。

ずっと仕舞っておくのではなく、時々電源を入れて回してあげましょう。

また、お正月で親戚が集まったりした際に
カメラが大活躍をすることも多いと思いますが
寒い時期の撮影では、「結露」に気をつけましょう。

結露とは、冬の窓辺に出来るあの結露のことであり
カメラのレンズにも発生することがあります。

また、カメラは湿気にとても弱く
レンズに付いた結露が内部で蒸発し
その他の細かい部分に波及することも考えることが出来ます。

カメラは精密機械であることを忘れることなく
使わない時だからこそのケアをしっかりとしておきましょう。

またお正月だからこそ、映画を見たり編集の練習などをする人も多いと思いますが
やはり、カメラを回すことが、動画制作において最も効果的な練習です。

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年末だからこそ「ビデオ漬け」もおススメ

親戚の子供や、冬にしか取れない鮮明な画
(気温や気温の関係で空気が澄んで見えるはずです)を
撮るチャンスでもあり、初日の出等の
この時期にしか取れない画も撮れるチャンスです。

また、除夜の鐘や初詣の人ごみ等の
動画素材もになるものも豊富であり、年末年始だからといって
だらだらしているとチャンスを失ってしまいます。

寒いからこそ、外に出ましょう。

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