コラム-11 編集用のモニターと色の補正

普段、何気なくテレビを見ていて
ホワイトバランス」や色の深み(コントラスト)
気にする人がどのくらいいるでしょうか?

何となく見ている人では、そんなに気にすることはないと思いますが
本格的にビデオ制作をしていくのであれば
色や画質に関しても、少しこだわっていきたいですね。

その色合いと、モニター選びには深い結びつきがあります。

現在、様々なメーカーがモニターを開発・販売しており
安くて、品質の高いものを簡単に手に入れることができます。

それほど高いものは、必要ありません。

初心者のうちは、それほどこだわらなくてもいい部分ですが
やはり24インチくらいあると使い易いと思います。

最初は、質よりも大きさを優先してもいいかなと思います。

意外な盲点として、「液晶テレビ」
モニター代わりに使用するということも可能です。

そのメリットととして

  • 入力端子が多いこと
  • 最終出力先であることの多いテレビで直接試せること

が挙げられます。

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「最終的な」カタチでチェックしたい

特に2番目は、最初からテレビモニターで
「最終出力映像」を見られることによって
色合いにこだわっている場合の修正が非常に楽になります。

この部分が、モニターと色へのこだわりの一番大切な部分になります。

パソコンのモニターで編集しているときに見る映像の色と
テレビにが出力する映像の色は良く見てみるとかなり違います。

例えば、一体型のiMacやMacBookは
かなり「黄色い」ことで有名です。

それに合わせてわざわざ色(ホワイトバランス)を
修正してしまった場合、テレビで見るとかなり青っぽく写ってしまいます。

色合いや、カラー補正はとても奥が深いです。

最初はそれほど興味がなくても
後々こだわり始める人が多いのもこの分野です。

ハマってしまうとガンマ補正等にこってしまったりと
時間をとられてしまう傾向があります。

それで、もこだわっていきたい部分でもあります。

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