コラム-36 「無料編集ソフト」でどこまで編集できるか

「ノンリニア編集」と呼ばれる、パソコン上に撮影データを取り込んで
編集を行うことが一般的になってから、しばらく経ちます。

この間には、非常に多くの編集ソフトが開発・販売されてきました。

その中には、無料でダウンロード・利用出来る
いわゆる「フリーソフト」も存在し、現在では非常に高い操作性も持ち
細かい・丁寧な作業ができ、また「出来ること」も非常に多くなっています。

「昔の有料ソフト」よりも、はるかに優秀なものが多く
「フリーソフトでも十分」なスペックを兼ねそろえています。

業務用編集ソフトに比べて「書き出し設定」の
細かい部分が劣っていますが、個人で楽しんだり
YouTubeにアップするくらいなら、全く問題ありません。

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まずは「デフォルトソフト」から

「Windows」には「Windows Movie Maker)」
「Mac」には「i Movie」という、いわゆる「デフォルト動画編集ソフト」が付属されています。
(Windowsの場合は、マイクロソフト公式ページより要ダウンロード)

最初はこれらの編集ソフトで十分です。

まずは、これらをいじってみて「足りない」と感じる機能を見つけてみましょう。

確かに機能は多くなりましたが、一長一短な部分もあり
そういったことに気づくことも、非常に大切なことです。

やはりWindowsが圧倒的に種類が多い

フリーソフトの種類は、圧倒的にWindowsが多いです。

数ある中でも、おススメのソフトとして

  • Free Video Editor
  • AviUtl
  • VideoPad

以上の3つのどれかで、間違いないと思います。

コピペして、検索してみてください。

「カットつなぎ」の細やかさといった「操作性」に加え
「エフェクト」の機能も、様々な効果が付属しています。

「無料」ということを考えれば、十分過ぎるスペックです。

お手頃な>>「Windows用」編集ソフトの解説ページへ

「Mac」は「i Movie」でもいいかも?

Macの無料編集ソフトに関しては「i Movie」1択かなと思います。

そもそも「i Movie」が優秀過ぎて、無料ソフトが開発されていない状況です。

デフォルトソフトで比べた場合でも「Windows Movie Maker)」よりも
あらゆる面で、一枚上なのかなと思います。

お手頃な>>「Mac用」編集ソフトの解説ページへ

長く使い続けられるソフトを見つける

結論としては、Windowsの場合に限り
フリーソフトを使ってみるメリットがあります。

ただし、いろいろな編集ソフトをいじってみることも
面白いことではありますが、やはり「慣れ」が重要な作業であり
とりあえず、1つのソフトを使い続けてみることも大切です。

また、動画ファイルの仕様は常に進化し続けるものであり
「アップデート」を続けているかどうかも、ソフトを選ぶ際の1つの基準になります。

※ダウンロードの際には、セキュリティ面のチェックをしっかりしましょう。

基本的には、開発者が明記されている「公式ページ」から
ダウンロードすることをおススメします。

無料編集ソフトで面白い動画を作るための解説サイトへ

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