コラム-37 動画編集をするために必要な設備

かつては、動画編集を始めるためには、非常に多額の「初期費用」が必要でしたが
現在は、ひと昔前とは比べ物にならないほどに「リーズナブル」になっています。

その理由としては「アナログ」の編集設備から
パソコンを中心とした「デジタル」に移行したためであり
「本気で始めたい」という方にとっては、非常に嬉しい状況でもあります。

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プロと勝負出来る環境

設備を整えることが、難しいことではなくなったということは
映像制作のプロ(制作会社・ディレクター)と
同等のスタートに立ちやすくなったということです。

というよりも、映像制作会社よりもはるかに整った設備を
「自宅」に持てっているという人は、今や珍しくありません。

プロよりも卓越した技能・センスを持っていて
今までは「機材だけが足りなかった」という人は
一念発起して、新たに挑戦しやすい環境になっているはずです。

とはいっても、これから趣味として映像制作を始めようかな
という人にとっては、いくら手を出しやすいと言っても
何を買えばいいのか、迷っている人も多いと思います。

「無駄遣い」をする必要はありません。

最初に手に入れておきたいもの

とりあえず始めるにしても「なければ話にならないもの」として

ビデオカメラ

最初は5万円以下の「ハンディカム」でも十分です。

「ハイエンド」と呼ばれる、スペックの高いものでも
10万円以下で変えるものも多く「業務用」との垣根もなくなってきています。

>>おススメのハンディカムの解説

パソコン

パソコンに関しては、スペックが高いに越したことはありませんが
「今持っているもの」であっても、とりあえず編集出来るということが
最も大きな動画関連技術の進化でもあります。

ただし、ハイビジョン動画が基準になってきているため
あまりにスペックが低い場合、ストレスになることもあります。

編集ソフトを買うなら断然
↓ ↓ ドスパラ ↓ ↓のゲームパソコンがおススメです。



編集ソフト

パソコン上で使っていく、編集のためのアプリケーションは
無数に販売されており、プロが使っているものであっても
非常にリーズナブルであり、どのソフトもクオリティ・操作性が高く
どれにするかに関しては「好き嫌い」の問題になります。

>>おススメの編集ソフトの解説(Windows)

>>おススメの編集ソフトの解説(Mac)

あるといいもの

そして、せっかくリーズナブルになったのだから・・・
と、出来ればそろえておきたいものとして

専用モニター

やはり、大きなモニターがあるのは心強いです。

これは「液晶テレビ」が最適になります。

家庭で使うものと分けた、大きめの液晶(テレビ)
そして、ブルーレイプレーヤーがあると「雰囲気」が出てきます。

外付けハードディスク・DVDレコーダー

データ・プロジェクトの保存は、内臓HDD(デスクトップ等)ではなく
「外付け」のハードディスクにしていきましょう。

パソコンに大容量のファイルを置いておくことで
「重く」なってしまい、また誤って消してしまうこともあります。

そのために、映像に関わるものは外付けに保存する癖をつけましょう。

また、DVD等に焼く場合にも「内臓」レコーダーではなく
外付けレコーダーにしておきましょう。

これは「故障」してしまった場合に、内臓レコーダーは
パソコンごと修理に出す必要があり、非常に不便です。

外付けであれば買い直すだけで済み、結果的に経済的でもあります。

機材購入のコツ

いくらリーズナブルになったからと言って、「買い過ぎ」には十分に気を付けましょう。

また技術の進歩は非常に早く、せっかく「一式」揃えたとしても
すぐに「次の世代」が販売開始になるのは、よくあることです。

そのため「発売直後」でなければ、一世代前のもので
それほどスペックが変わらないものを買っておき
「様子を見る」ことも、無駄遣いにしないためのコツになります。

>>低予算で動画制作を始めるなら

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