コラム-28 Macで動画編集をする際の注意点

Macを使用した編集作業は
そのほとんんどが「i Movie」による編集になると思います。

i Movieのいい点はその使いやすさであり、感覚的な操作が出来ることによって
慣れると非常に効率のいい・テンポのいい編集が出来るようになります。

マシンのOSを考慮しなければ、はっきり言って
「Windos Movie Maker」をはるかに超えた使いやすさです。

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慣れてしまえば非常に使いやすいMac

そんな「i Movie」を搭載したMacですが、一般的な会社のオフィスには
まだまだ普及しておらず、普及率は15%前後とも言われています。

「オシャレな人・職業」が使っているマシンという印象があり
実際に、OSそのものの操作感は、Windowsとは待った違います。

プライベート・趣味の編集作業だけ
Macを使っているという人も多いようですが
日々使っているWindowsに慣れてしまっていることによって
細かな操作でちょっとした不手際も多くなることもあるかと思います。

しかし、使いづらいのは最初だけであり
アイコンやフォルダの階層(ダブルクリックでウィンドウが開くのではなく
1つのウィンドウで、奥の階層が見える)の違和感は
やがて使いやすさに変わってきます。

素材の管理が非常に大切になる、画像や映像の制作は
明らかにMacの方が向いているということが分かるはずです。

やはりコストパフォーマンスは悪い

しかし、Macの編集を考えた際に
最も「ネック」となるものが、そのコストパフォーマンスの悪さです。

多少はマシになったとは言え、同じ値段のマシンで考えた際に
スペックはWindowsの3分の2程度になってしまいます。

そして、ハイビジョン撮影がベースをなっている昨今の編集事情では
マシンのスペックは非常に大きな要素です。

通常の仕事で使うオフィスソフト等では
最近は「フリーズ」することは少ないですが
Macでの編集作業では「ちょくちょく止まる」ということは珍しくなく
効率が悪くなり、イライラとの戦いにもなります。

かといって、ストレスなく編集出来るマシンは非常に効果であり
スペックを上げても、編集ソフトのパフォーマンスは変わらない傾向もあります。

操作面では文句なしのOS・ソフトも、そういった根本的な事情を抱えており
Windowsに逃げてしまう人が多い原因となっています。

Macを買うなら「Retina」ではなく
普通のMacbookがおススメ!

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