コラム-16 面白い動画の作り方

面い動画とは何でしょうか?

それは、「見ている人」が面白いと感じる映像です。

当たり前のことですが
その当たり前のことを忘れてしまっている
映像制作者が増えているような気がします。

面白いかどうかは、自分が判断するものではありません。

自分で判断できるわけがありません。

「テレビはつまらなくなった」と言われて久しいですが
それは「視聴者」のことを考えなくなってしまった結果と言われています。

広告主や制作費云々などではなく
作っている人の「自己満足」や「優越感」が
見えているような気がしてしまっているのです。

制作者側が「コレ面白いでしょ?」と言っているのが想像できてしまい
「寒く」なってしまっているという意見も多いです。

「面白いものを見せてあげている」という感覚で作っている番組は
映像からその考えが読み取れてしまっています。

出演者も、制作者も視聴者も人です。

誠意をもっていない人が作ったものは見抜かれてしまいます。

もちろん、楽しみながら作ることはとても大切です。

本当に本気で楽しんで作った映像は
見ている側もきっと楽しんでくれるはずです。

少し深刻なお話でした。

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評価してもらうことが喜びであることに違いない

個人的な趣味レベルの動画制作でも事情は同じです。

あくまで趣味としてやっているのであれば
自己満足の世界でもいいかもしれませんが
1人でも人に見せる場合は
せっかくなので「面白いね」と思われるようにしましょう。

そのために考えるべきことは、見る人の属性や性格を考えて
どう撮影すれば、どう編集すれば面白いと思われるかを考え
そして尚且つ、自分も楽しみながら制作をすることです。

まずは「研究」から
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