コラム-24 自分が思い描いている映像をカタチにする

自主制作映画を作っている人でも

仕事として映像制作をしている人でも

自分が思い描いているものを
カタチに出来ればアカデミー賞取れるのに、、、

なんて考えたことはないでしょうか?

頭の中でどんなに素晴らしい・カッコいい映像を思い描いていたとしても
カタチ(実際に再生出来る映像)に出来なければ意味がありません。

撮影した後

編集が終った後

もっとこうすればよかった、もっとよく出来たのに

なんて考えたことがある人も多いと思います。

いい映像を作るためには想像力(センス)と同じくらい
実際に映像を作る技術(テクニック)が必要です。

頭に思い描いたものを簡単に作れるなら、誰も苦労はしません。

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「地道な努力」の方が評価される

しかし、この点を忘れてしまっている人がたくさんいます。

センスはあるのに、技術が全く無いという人も多く
そういった人は、結果的に自分のセンスを生かすことは出来ません。

また、その逆で

「センスは無いけど技術は持っている」という人は
仕事をこなすことが出来るため、意外とお金を稼げます。

言ってみれば、地道な作業をしている人・出来る人が
映像業界を支えているのです。

しかし、センスがあって技術がない人でも
映像制作ではなく、脚本家として働いたり
指示を出すディレクターとして能力を生かすことも出来ます。

撮影や編集が出来ない監督も多いですが
自分のセンスをうまく生かすことが出来れば、道が開けてきます。

とは言っても、やはり撮影も編集も出来て
自分が思い描く映像を作ることが出来るという人が
映像業界では最も強い人間です。

映像に関わっている誰もが
自分が頭に思い描くものをカタチにしたいと思っているはずです。

そのためには、撮影テクニック編集テクニックを磨くしかありません。

更にうまくなりたい人は「人の作品の研究」も
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