コラム-20 撮影がうまくなる方法

撮影がうまくなるためには
「とにかく場数を踏む」ことも大切ですが
ただ闇雲にカメラをまわしていても成長はありません。

少しずつ課題を見つけ、改善して
「前よりもうまくなった」撮影を繰り返していき
一歩ずつ進歩していくことが大切です。

これは撮影に限らず、何でもそうですよね、、、

少し撮影をかじり始めると、ただ回すだけだった頃に比べ
いろいろな法則や、「気持ちいい」カットつなぎが分かってくると思います。

そして、何気なく見ていたテレビや映画が
計算されて作られていることに気付くはずです。

これらのメディアは、シナリオを考える人がいて

カット割り、絵コンテを考える人がいて、

実際にカメラを回す人がいて、

編集する人がいて、

と、分業制になっており
それぞれのプロによって作られています。

しかし、趣味として自分1人で営巣を作る場合は
その全てを自分1人でやらなければならず
その場合、カタチにするために一番重要な作業は
どうしても「撮影」になると思います。

撮影がうまくなることが、動画制作が上達するために最も重要なことなのです。

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「素材の確認」が基礎中の基礎

撮影において

  • FIX(固定した画)をしっかり撮れるようにする
  • 同ポジ(同じ画角のつなぎ)にならないようにする
  • ヨリとヒキのリズム(特にヒキとヒキでつながない)

・・・etc

撮影時に注意しなければならないことはたくさんありますが
それよりも、自分が撮影した素材を改めて
しっかりと確認することが何よりも大切です。

特に、撮影してから時間が経った素材は
興奮や先入観が薄れており、冷静に見ることが出来るようになります。

良かった点・悪かった点、もっとうまく「魅せる」ことができる
カットつなぎや画角等、改善できる点はいくらでもあるはずです。

満足することなく、実践と確認を繰り返しましょう。

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