コラム-31 三脚で撮影出来るようになろう

「ハンディカム」での撮影がメインとなっている人は
そのほとんどが「手持ち」での撮影になると思います。

そもそも「ハンディ」での撮影を前提として作られており
三脚自体を持っていない人も多いようです。

しかしこれから先、ビデオ撮影を続けていくのであれば
三脚を使った撮影が出来るようになるべきであり
「三脚を使えて一人前」と考えましょう。

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やはり「しっかりとした画」を撮ることが出来る

三脚を使うメリットとして、まず浮かんでくるものが
「ブレない」ということだと思います。

しかし確かに、ブレないことは最も大きなメリットでもありますが
何よりも三脚を使うことによって、映像に表れるメリットは
「しっかりとした画」を撮ることが出来ることです。

実際に、見ている人も三脚で撮った映像には
「無意識」にいい印象を抱きます。

映画やドラマ、CM等のあらゆる「作りもの系」の作品は
基本的に三脚での撮影がほとんどです。

やはり、綺麗だと「感じさせる」ことが出来るためです。

記録は綺麗に越したことがない

一般的なビデオカメラの用途として、最も多いものが
何らかのイベントの「記録」だと思います。

そういった記録こそ、三脚を使うメリットである
ブレない・しっかりとした画を撮るといった
両方のメリットを得ることが出来ます。

しかし三脚の撮影というの、手持ちよりも圧倒的に難しく
手持ちよりも「下手に見える」ことも多いです。

そういったこともあり、ついつい手持ちの撮影をしてしまいがちです。

場数を踏むしかない

しかし、それでも「やるしかない」「慣れる」しかないのです。

楽をせず・諦めず、出来るようになるまで
出来るだけ、多くのシーンで三脚を使うことを心がけましょう。

いつの間にか、三脚がカメラの一部になってきます。

そうなると、自然といい画が撮れるようになり
手持ちよりも、圧倒的にクオリティが高い画を
「当たり前のように」繰り返し、つなぐことが出来ます。

最初は、安いものでもかまいません。

慣れてきてから「ハイエンド用」の
しっかりとした重厚な三脚を使っていきましょう。

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