コラム-5 適当に撮って、適当につないでみよう

何を撮影して、何を作るのか

すでに決まっている人は、機材を揃えた後すぐに行動できますが
何となく映像が好きで、何となくやってみようという人は
自分は何が撮りたいのか、何が作りたいのか悩むことがあると思います。

何も考えず、とにかくチャンスがあったら回してしまいましょう。

仕事以外で出かける際は、常に持ち歩くくらいの感覚だと
早く面白いものや自分の興味が発見できると思います。

なかなか難しいものですが。。。

また、カメラを持ち歩く際はそのままだと不自然であることと
傷つけてしまうこともあるので、しっかり専用のバッグを用意しましょう。

始めたばかりでとりあえず撮ってみるのに
おすすめは「イベントの記録」です。

お子さんがいればお子さんの運動会や家族旅行など
友達の結婚式や、パーティーも面白いと思います。

「記録する」というビデオ本来の役割を感じることができ
また、「しっかりと見やすく記録する」という撮影は
一番難しいものであり、うまく撮れない経験をしてみて
反省することで、その後の撮影がよりよいものになってきます。

イベントという、日常生活の延長の
やらせのない、カットのかからない空間を演出することで
撮影の難しさ、撮影の面白さを実感することができると思います。

そうは言っても、まずは緊張しない少しでも
自分が興味を持てる分野を撮影してみましょう。



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