コラム-1 「クリエイター」になりたい人へ

「クリエイター」というのは
どんな人のことを指すのでしょうか?

「クリエイター」という言葉を聞いた時に
職業として写真を撮ったり、かっこいいムービーを
作っている人をイメージしがちだと思います。

特に「職業として」というのを意識している人も多いともいます。

私は様々な媒体で様々なジャンルの
動画を撮影・編集してきましたが
特に自分が「クリエイター」だと思ったことはありません。

むしろ、「YouToube」や「ニコニコ動画」で
「素人」の方が制作したものを見ているときに
「自分よりもよっぽどクリエイティブだな~」と思うことの方が多いです。

「仕事」なのか「趣味」なのかは、全く関係がないと思います。

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「ものづくり」は華やかなものではない

クリエイターというと何だかカッコいい響きですが
実際の制作の現場は、とても地味で泥臭いものです。

一部の人はオシャレをして、好きな時に自分の
好きなカッコいい動画を作っている人もいますが
ほんの一握りですし、相当「運」と「才能」がある人だけです。

実際に自分がやりたいこと、作りたいものは
制作費やスポンサー(クライアント)の意向でほとんど実現できません。

だからこそ「仕事」や「お金」が関係ない人の方が
「クリエイティブ」で「面白い」ものを作れるのです。

実際に現場でも
「俺達が作ってるものよりも素人がネットに流してるものの方が面白いよな」
という話をよくします。

やってみようか迷っている人
何か面白いアイディアを持っている人はすぐに始めてみましょう。

どの方だったか
「カメラを買ってしまえば誰でも監督だ」と言っていた有名な人もいました。

何となくムービーを作ってみたい
カッコいいことがやってみたいという人もたくさんいると思います。

趣味ではなく、いずれ「お金をもらって」
仕事にしてみたいと言う人もいるでしょう。

そんなやる気のある人の作品の方が絶対面白いはずですし

まず始めてみることが大切です。

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