編集講座其の8 書き出し

今まで解説してきた、各段階の工程を
一通り終えたら、いよいよ書き出しです。

その前に最終チェックをしましょう。

  • カット編集
  • エフェクト・フィルタ・トランジション
  • テロップ・装飾
  • 音声

以上にミスがないか
最初から最後まで通して、しっかりと確認しましょう。

この「最終チェック」は、編集完了直後ではなく
一日程度時間を置いてからの方が有効です。

「先入観のない目」で確認しましょう。

忘れてはいけないのが
「見る人の感覚」「受け取る人の気持ち」です。

編集への「自己的な思い入れ」
忘れることも時には大切なことです。

ALL OKでしょうか?

それでは書き出してみましょう。

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用途を考えて「圧縮」する

編集ソフトによっては、ソフト上でそのまま
DVDへの焼きこみが可能なことがありますが
1度圧縮していない形式で、書き出すことをおススメします。

基礎知識編でも解説しましたが
無数のファイル形式が存在してる中で
適切なファイル形式を選択しなければなりません。

もし、この書き出し設定を間違えてしまうと
せっかく作ったムービーが、カタカタしてしまったり
全体がスローっぽくなってしまったりという現象がおきてしまいます。

そうならないためにも
ファイル形式の知識を付けていきましょう。

また「オーサリング用」なのか「データ視聴用」なのかでも
書き出すファイル形式は変わってきます。

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